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青い鳥の行方
- 2008/12/07(Sun) -
本番まで間が無い。
相変わらず、台本のまとめやら印象派新聞(当日劇場で配布されるパンフレットみたいなもの)に掲載する為の文章を書かなくてはいけなくて、ブログの更新が途絶えていた。

数えれば、ひと月以上ぶりの更新である。

じゃあ、あれだね、ブログを更新していなかった分、そちらの執筆はすべて片付けたのね、と言われてしまうかもしれないけど、それがそういうわけじゃないから困っている。

書きたいことばかりが積もりに積もって、いっそ書かない道を選択してしまう自分がいる。

今回の芝居でも、最初に書きたいと思っていたことのほとんどは描かれていない。
当初は予想もしていなかったことばかりを書いている。

毎回決まってそうなる気がしないでもないが、今回は特にその要素が強い。

どうしてそういう事態になるのか、そのことに関して尤もらしい分析結果を示すことも出来るが、そこに本質はないように思われる。

書いていくうちに、目まぐるしく変化していく作品が僕は好きだ。
前回の『PYRAMID SONG』や、今回の『L'Oiseau Bleu/青い鳥』は、どうしてこういう作品になったのか、どうしてこういう作品になるのか、『青い鳥』はどうしてこういうラストシーンで終わるのか、自分でも説明しきれない部分がある。

それが面白くて、そこに集団創作の楽しみがあって、今まで続けてきた。
そして、これからも続けていくのだろう……
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