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青い鳥の飛び去りし果てに、改めて、青い鳥の行方
- 2009/01/22(Thu) -
僕は今、まるで色を失くした世界にいるような心持ちでいる。
少し大袈裟かもしれないが、音もなく、体感温度もないブラックホールのような世界。
(ブラックホールは世界と呼べるのだろうか……)

あくまでも、そういう心持ちである。

僕にとって芝居をつくることは、ブレス。
ブレスが途切れれば、そういう心持ちもする。

公演を終えて暫くは、そんな感覚に囚われたままに時間が過ぎていく。
少しでも早く、次のブレスをと渇望する。

恥ずかし気もなく真実を語れば、今回の公演は大赤字だった。
これは、次回公演にも大きく響くだろう。

しかし、矛盾するようだが、赤字を背負いながらも笑って次回公演の準備に取り掛かろうとしている。
次回作の構想はほぼ出来上がった。何もシナリオばかりじゃない、目指す形の構想である。

一日でも早く幕を開けて、みなさんにお会いできますように。
『L'Oiseau Bleu/青い鳥』が幕を閉じた瞬間から、印象派はその目標に向かっている。

劇場へお越し頂いた皆様、上演にご協力頂いた方々、本当にありがとうございました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

それでは、次回公演でお会いしましょう。
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